


第5回定期演奏会…2004年1月12日(月・成人の日)
第6回定期演奏会…2004年8月15日(日)
第7回定期演奏会…2005年1月10日(月・成人の日)
練習は毎月1回、杜のホールはしもと練習室で行われます。
見学はいつでもどうぞ。楽器をお持ちでない方や
楽器初心者の方も大歓迎です。必ず弾けるようになります。
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野村謙介
1960年(昭和35年)東京生まれ
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科でヴァイオリンを学ぶ。
久保田良作氏にヴァイオリンを、原田幸一郎・平吉穀州・江戸純子各氏に室内楽を学ぶ。
在学時より自ら率いるアンサンブル(ピアノトリオ・弦楽四重奏)での活動を全国の小学校・中学校で展開し、
わかりやすく、親しみやすい音楽で好評を博す。
アマチュアオーケストラのトレーナーとして、活動するかたわら、ゲストソリストとして演奏活動を行う。
卒業後、1985年(昭和60年)神奈川県に新設された私立大学附属中・高等学校に音楽(芸術科)専任教諭として勤務。
初年度から三年計画でオーケストラの楽器を購入し、三年目で約60名の二管編成のオーケストラを創設する。
その後、独自のオーケストラ運営計画と既存のエチュードに依存しない練習方法を確立する。
現在、中学生90名高校生60名合計150名によるフルオーケストラを指導・指揮している。
現在までに、全国学校合奏コンクール神奈川県大会第1位、同コンクール関東甲信越大会第3位を受賞。
また、全国高等学校選抜オーケストラフェスタにも第1回、第6回で出場。
そのほかにも、選抜メンバーを率いてシドニーオペラハウスでの現地プロオーケストラと合唱団との合同「ベートーヴェン第九演奏会」への参加。同じく選抜メンバーと音楽大学生・プロ合同オーケストラを指揮し、中国上海市での演奏会などの活動を行う。
生徒のボランティア演奏活動にも積極的に取り組み、定期的に老人保健施設などへの訪問演奏を実施している。
また、障害を持った同世代の中学生・高校生を定期演奏会に積極的に招待している。
自らも教師としての活動にとどまらず、演奏活動を通じて広く交流の輪を広げている。
築地の国立ガンセンターでのボランティアコンサートの模様はNHK教育テレビで全国放送。
一昨年はプロヴァイオリニストとしてタイ王国でのボランティア演奏旅行に参加。地雷によって足を失い病院や福祉施設で自立を目指す人たちや、ストリートチルドレンとなったこども達の施設を巡り、現地タイ王立オーケストラのメンバーとともに訪問演奏を実施する。
現在、津久井郡城山町在住。福祉センターでお年寄り達の昼食会や小さなパーティでもヴァイオリンと自作カラオケCDを持って身近な音楽会を開催している。