| 「のむけん」こと野村謙介はこんな人です。 |

1960年9月30日東京都渋谷区生まれ。

両親の実家、岡山が「第二の故郷」。
幼稚園のころからの犬好き。母の実家にて

倉敷に住んでいた小学校1年生の時に
「体が弱いから…」と習わされたヴァイオリン。
音楽高校(桐朋)の頃。

音大生の頃。アルバイトで演劇「桜の園」
に出演したとき。俳優座の衣装部で撮影。

20才。石橋エオリアンホールで初リサイタル。
ブラームスのヴァイオリンソナタ弟1番
バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番他を演奏。
なぜか、アンコール(フォーレ)の方が評判が良かった…。
この頃から「小品指向」が始まったのか?

音大卒業後、たくさんの人と出会い、
たくさんの音楽と出会いました。
夢は家族と一緒に演奏・音楽し続けること。
いつまでも…そして2007年

人物風土記記事
教育音楽記事1
教育音楽記事2
相模原「シー」記事
読売新聞「ほうむたうん」記事
「ハートフル城山」記事
国立ガンセンターからの感謝状
「進学レーダー」記事
スクールオーケストラや弦楽アンサンブルの
創設から運営のノウハウ、
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野村謙介
1960年(昭和35年)東京生まれ
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科でヴァイオリンを学ぶ。
久保田良作氏にヴァイオリンを、原田幸一郎・平吉穀州・江戸純子各氏に室内楽を学ぶ。
在学時より自ら率いるアンサンブル(ピアノトリオ・弦楽四重奏)での活動を全国の小学校・中学校で展開し、
わかりやすく、親しみやすい音楽で好評を博す。
アマチュアオーケストラのトレーナーとして、活動するかたわら、ゲストソリストとして演奏活動を行う。
卒業後、1985年(昭和60年)神奈川県に新設された私立大学附属中・高等学校に音楽(芸術科)専任教諭として勤務。
初年度から三年計画でオーケストラの楽器を購入し、三年目で約60名の二管編成のオーケストラを創設する。
その後、独自のオーケストラ運営計画と既存のエチュードに依存しない練習方法を確立する。
全国学校合奏コンクール神奈川県大会第1位、同コンクール関東甲信越大会第3位を受賞。
そのほかにも、選抜メンバーを率いてシドニーオペラハウスでの現地プロオーケストラと合唱団との合同「ベートーヴェン第九演奏会」への参加。同じく選抜メンバーと音楽大学生・プロ合同オーケストラを指揮し、中国上海市での演奏会などの活動を行う。
生徒のボランティア演奏活動にも積極的に取り組み、定期的に老人保健施設などへの訪問演奏を実施。
また、障害を持った同世代の中学生・高校生を定期演奏会に積極的に招待。
「全国高等学校総合文化祭」の器楽管弦楽部門に、2002年(神奈川県大会)から連続四年間、神奈川県代表オーケストラの指揮者を務め、中学生高校生の指導に当たっている。
JACKファミリーカルテットの演奏は、築地の国立ガンセンターでのボランティアコンサートの模様をNHK教育テレビで全国放送。その他にプロヴァイオリニストとしてタイ王国でのボランティア演奏旅行に参加。地雷によって足を失い病院や福祉施設で自立を目指す人たちや、ストリートチルドレンとなったこども達の施設を巡り、現地タイ王立オーケストラのメンバーとともに訪問演奏を実施する。
2008年度 信州大学交響楽団で客演指揮
神奈川県相模原市城山町在住。
有限会社メリーミュージック代表取締役
メリーミュージックアカデミー代表
NPO法人メリーオーケストラ理事長
JACKファミリーカルテット主宰
のむけんが主催する「NPO法人メリーオーケストラ」公式サイト
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